お店のようなもつ鍋を作ろう③

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お店のようなもつ鍋にするには「もつ」の下処理が重要だった!~下処理ボイルもつ編~

お店のようなもつ鍋を作ろう③

家庭でもお店で食べるような美味しいもつ鍋を作りたい、美味しいもつ鍋を作る際の秘訣は、もつの下処理にポイントがあるんです!

もつ鍋に使用するもつにもよってきますが、特に気をつけてもらいたいのが、生のもつは絶対に下処理をしてください!

というのも、もつを下処理しないで鍋に入れてしまうと、もつが持つ独特の灰汁や臭みが鍋全体に広がってしまい、いくらにんにくや鷹の爪を入れていてもこれを消すことはできません。

勿論ですが、もつ鍋のスープにも灰汁や臭みがうつってしまうので、正直いって食べられません。

そのために下処理が絶対に必要になってくるんです。

スーパーでよく手に入る、すでに下処理されボイルされたもつですが、これも臭いますよね・・・。

気にならないかたは気にならないですが、豚もつですと豚特有の臭みがどうしてもするのでボイルもつも、再度下処理することでより臭みをとることが出来ますし、臭みをとることでスープにもにおいがつかなくて、〆のご飯や麺が食べやすくなります。

すでにボイルされているもつの再下処理は、沸騰した鍋にネギの青い部分とスライスした生姜を適量いれ、そこにボイルもつを入れて煮立たせて取り上げると、再下処理前より豚特有のにおいが消えます。

それでも気になる人はもつ鍋のスープにたっぷり生姜とにんにく等を入れると気にならなくなりますよ。

それに、カロリーを気にしている人にはおすすめです!

再びボイルすることで余分な脂が落ちるのでよりヘルシーになります!味が落ちるんじゃと思われるかもしれませんが、再ボイルしてもおいしく食べられるので安心してください。