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お店のようなもつ鍋を作ろう②

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お店のようなもつ鍋にするには具材の入れ方と、具材の切り方が重要だった!?

お店のようなもつ鍋を作ろう②

さて、より美味しくもつ鍋を食べる方法、その手順をご紹介していきましょう!

もつ鍋をおいしく作るには具材の入れ方が大切です。

鍋料理は基本的に野菜の場所・肉の場所のように並べていきますが、もつ鍋は違います。

もつ鍋はまず、キャベツを鍋に敷いていき、このときに山のように盛り付けるとお店のようになります。

続いてその上にもつを並べて、最後にニラをのせ最後にスライスにんにくや鷹の爪もその上からのせて煮込んでいくと完成です!

ポイントは、キャベツを下に敷くことでたっぷりとキャベツから水分を出させることです。

きゃべつの水分が出るので、出汁以外にお水を入れる必要はありません。

出汁を薄味で作っておくと、こちらもきゃべつの水分で薄まってしまうので気をつけましょう。

次にもつ鍋をより美味しく食べるためにちょっと意識をしておくといいのが、具材のきり方です。

きゃべつは細かく切ってしまうのではなく、ひかくてき大きめに、ざくざく切るのがおすすめです。

もつ鍋は鍋の大半をもつとキャベツでしめているので、きゃべつを細かく切ってしまうと食べ応えがなくなってしまうし、煮込んでいるうちにしんなりとしてしまいなんだか物足りない感じのもつ鍋になってしまいます。

ですので、きゃべつはおおきめに切るようにすると、お店で食べているようなもつ鍋に近づきます。

また、ニラはすぐに火がとおるので、最初からいれずにある程度きゃべつやもつに火がとおった後にいれると、シャキシャキとしたニラの触感を楽しむことができます。