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お店のようなもつ鍋を作ろう④

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お店のようなもつ鍋にするには「もつ」の下処理が重要だった!~下処理生もつ編~

お店のようなもつ鍋を作ろう④

美味しいもつ鍋を食べるには、かかせない下処理。

今回は生のもつの下処理の方法を紹介していきます!

①【塩を使った下処理】

有名な下処理の方法のひとつに、「塩」をつかった下処理の方法があります。

どのように使用するのかというと、生のもつを塩で揉むという方法です。

まず、生のもつを水できれいに洗って、しっかり水気をきったら塩をふりかけていきます。

そして、汚れをとるようにしっかりと揉みこんだあと、塩を洗い流すように水洗いをしていきます。

この工程を3~4回ほど繰り返すことで、灰汁や生もつの臭みをとることができます。

しっかり塩を洗い流さないとスープに入れたときしょっぱくなってしまうので、洗い残しのないようにしましょう。

②【牛乳を使った下処理】

牛乳ともつ・・・そう考えただけで余計ににおいがきつくなるようなイメージがあるかもしれませんが、牛乳もしっかり臭みをとってくれます。

手順は、生のもつを水洗いし、水気をしっかりときります。

それをタッパーやボウルなどにいれて生のもつがひたひたになるぐらいの牛乳をいれ、1時間ほど漬け込んだら水で洗い流して完了です。

先ほど紹介した塩をつかった下処理よりも簡単なのでお手軽です。

③【小麦粉を使った下処理】

この方法はあまりメジャーではないかもしれませんが、小麦粉でも生のもつの臭みや灰汁をとってくれます。

予め水洗いした生のもつにまんべんなく小麦粉をつけます。

ポイントは、生のもつ全体にしっかりとつけることです。

粉が臭みや灰汁を吸収してくれるので、揉み込むようにして小麦粉をつけていきましょう。

しっかりと揉み込んだら水洗いをして、小麦粉をおとしましょう。

これを2~3回くりかえしたらOKです。

生のもつを購入したらしっかりと下処理をしましょうね!